将来はアイドル???

先日、ミーちゃんにキティちゃんのマイクを買ってあげた。当のミーちゃんは大喜び。
早速、ミーちゃんから「あなたのお名前は?」と聞かれた。わざと違う名前を言うと「違う~」と言う。(本当の名前は理解できないから、名前は、「かあちゃん」と思っている。)

で、この前、ミーちゃんを見ていると、何やら歌を歌っているようだ。で、じっと見ているとこちらに手を振っているではないか。(^^;)
そして、歌い終わるとマイクを持った両手を前にし、きちんとお辞儀。
おいおい。お前はアイドルか~~~~。

おもしろいなあ。子供のやることは。今度は何をやってくれるのか、楽しみにしているのであった。

by  かったん
[PR]

# by rumina2004 | 2004-09-07 06:29 | 日記

地震・・・

いやあ、昨夜久しぶりに地震があった。昨日は保育園のお友達の家に5家族がそろって、バーベキューをやっていた。途中雨が降ってきたので、切り上げたのだが、焼いたものがまだたくさんあったから、父親以外はみんな家で食べていた。父親連中?は、外でビール飲みながら何かしらゆっくりとしていたかったらしい。
ちなみに、母親連中?も家の中で、子供を放ったらかしにしておいて、話に夢中。
そのときに、「何か揺れてない??」という、一人の母親の言葉で、皆「んん???」と、言って、「来てる、来てる~!!」と、震度3の地震だった。
揺れは、結構長かった。船に乗ってるような感じ。また、夜中、12時くらいにも、地震。こちらの方が揺れが激しかった。でもね~。隣でミーちゃんはぐっすり就寝中。こういうとき、全然起きないのに、まったく何もないときには、「パイパ~イ。」と言って、まだまだおっぱい大好き人間で、朝までゆっくりと眠ったことがない。
へぐ☆巛は、ビールを飲みすぎて、グロッキーだったものの地震のときは、「地震だ!!」と言って、TVの報道をしっかりと見ていた。

ということで、そんなには大きい地震ではなかったものの、阪神淡路大震災を思い出させるような恐怖が蘇った地震だった。

by かったん
[PR]

# by rumina2004 | 2004-09-06 07:06 | 日記

年を感じる今日この頃・・・

私も3☆才になり、最近は体の疲れがとれず、年を感じるようになってしまった。。。
ストレス解消でやっているソフトも最近は練習にも参加できず、(保育園関連でよくでかけているので)ストレスたまりまくり!!

明日の日曜日は1ヵ月半ぶりに練習に参加できるので楽しみだわ~ん。もう、昔みたいには動けなくなったけど、それでも楽しい。
ミーちゃんも連れて行って、保育園とは違うお友達と遊ぶのもまた楽しいらしい。友達がたくさんできてうれしいみたい。

でも、明日の天気はあやしそう。。。

by かったん
[PR]

# by rumina2004 | 2004-09-04 07:56 | 日記

最近のミーちゃん

めずらしく2日続きの日記。(笑)

今年は保育園の役員とかなんとかで忙しいなあ。でも、忙しさの中にも楽しさがあるからいいんだよねえ。
で、最近のミーちゃんですが、やっとこさ、おしめがとれかけてたのに、何故かまた逆戻りしてしまった。。。なんでやねん!!
この前なんかさあ。「おかあちゃん、おしめはくの~!!」て、言うから「なんで??」て、聞くと「うんちするの!!」て。。。なんでやねん!!おまるでせんかい!!!!!
「おまるでしなさい!」て、言うと「いやあ、おしめがいいの~!」と言って、いつもおしめのときにやっていた、リビングの外でドアののぶを握りながら、一生懸命踏ん張っていた。
「おかあちゃ~ん。うんちでた~」 いやあ、見事なうんちだった。(^^;)
なんでか、最近赤ちゃんの方に戻っているように感じるのは気のせいか???

3歳になるまで、特に今年の夏にはおしめから卒業したかったのに無理そうだ。。。
まあ、小学校行くまでにはずれればいいかあ。。。てなゆったりな気持ちを持ちたいもんだ。
子育ては難しいの~。。。

by  かったん
[PR]

# by rumina2004 | 2004-09-02 21:41 | 日記

アテネオリンピックが終わって

かったんは、大のオリンピック好き。それは、自分もスポーツ人間だからだろう。その中でも、今回金メダルを期待されていたソフトボールに注目していた。
そりゃあ、かったんもソフトボールプレイヤーのはしくれさ。(一応、日本女子ソフトボール1部リーグを経験しているのだ)
宇津木監督をはじめ、ベテランと呼ばれていた3人の選手とは試合で戦ったことがある。「よく、今までプレーできてるよ~。」と感心してしまう。

ところで、今回の試合ですが、まあ、最初から打撃不振でしたなあ。というか、メンバーを見て「え???こつぶちゃんが多い(体が小さい人が多い)なあ。」と感じた。アトランタオリンピックから、ソフトボールは正式種目に加わったのだが、アトランタでも、日本の選手の非力さが目立ち、外国選手の足元にも及ばなかった。それでも、守備は世界でもナンバー1ではないかと言われていて、4位の成績を残すことができた。また、問題になった任さん(現宇津木麗華さん)の帰化問題で、中国から出場許可がでなかったくやしさから、気持ちが一つになっていたと思う。
シドニーオリンピックでは、任さんも出場することができ、万感の思いであったと思う。アトランタでの非力打線から一転、小技もあり、長打もある実によい打線ができていた。たしか、ホームランも多かったと思う。アメリカにも勝って予選トップ通過。最終的には、アメリカには決勝トーナメントで負けて銀メダルに終わったが、とてもよいチーム、勢いが感じたチームであった。
さて、アテネのチームではどうか。シドニーほどの勢いを感じない。なぜか皆顔がこわばっているようにみえた。マスコミにも、「悲願の金メダル」宇津木監督も「金メダルしかない」といわれていて、中心である選手達は、非常にプレッシャーであったのではないか。
「打倒アメリカ」と言っていたことに、かったんは非常に違和感を感じていた。日本はそんなに外国チームに強かったのか。カナダカップで優勝したからアメリカ以外のチームは日本より弱いのか。他のチームは眼中にないように感じていて、足元をすくわれるのではないかと気が気でなかった。

かったんの心配通り、日本の攻撃はちぐはぐ。皆プレッシャーとの戦いで疲れているように見えた。1点をとるための小技打線は大不振。ボールにあたらない。前に飛ばない。これじゃあ、足も生かせないよ。ランナーを送らなきゃいけないときも、バンドではなくバスターをしていて、結局進塁できないプレーを見ていて、「どうした日本。点の取り方を忘れたのか!!」とTVを前に叫んでいたよ。
今回は、本当に投手陣がしっかりしていて、世界最速、ナンバー1ピッチャーの上野がいたのに本当にもったいない。
外野の距離が6m伸びたとは言っても、そこまで守備を重視する必要があったのかしら。
アトランタでの反省はどうだったのか。それをいかしたシドニーではどうだったのか。2大会の反省を今回生かせていなかったと感じ、非常に残念だった。
それでも、最後まで打線が立ち直らず、苦しい試合が続き予選敗退の危機を脱し、銅メダルを獲得できたことは、すばらしいことだと思う。全部の試合が終わった後、TVに向かって「メダルとれてよかったなあ」と、つぶやいていた。

今回、なによりも日本は受身になっていたように感じた。違うのではないか。日本チームはいつでも「挑戦者」だったのではないか。いつのまにか「挑戦者」から「受け手」にまわっていなかったか?北京オリンピックの出場権獲得に向けて、「挑戦者である」気持ちを忘れず、更なる向上を願っています。

お疲れ様でした。

by かったん
[PR]

# by rumina2004 | 2004-09-01 06:59 | 日記

陣痛促進剤による被害を考える会 夏季セミナーに参加して(その2)

セミナーに参加して、初対面の方もたくさんいた。今回は、お子さんが脳性マヒで介護が必要である人が多かったように感じた。また、昨年、奥さんを出産事故で失われた記者の方もいらっしゃった。まだまだ多い陣痛促進剤の被害はどうにかならないものか、とまたまた考えさせられた。
また、HPを見ていただいているというお話もいただき、最近、滞りつつある更新(日記も含めて)をしっかりとやっていかないといけないと気合が入った。

夜は、参加してくださった弁護士さんを中心に私達の宿泊部屋で医療問題について話し合った。毎年、どなたかがカルテを持って、どこが問題があるのか話し合ったりするのだが、今年は少し違った。私は、裁判にはできる限り積極的参加をするほうがよい、と考えている方である。それはなぜかというと弁護士さんにまかせっきりにしてしまって、敗訴になったときに「もう少し、裁判に参加していれば・・・」と後悔しないためだが、裁判をされている方々の中でも、現実をまだかえりみることができない原告さんもいるからいろんな人がいていいのではないか、という弁護士さんからのお話をしてくださった。
いろいろな人がいるんだなあ、と思った。しかし、現実的には、裁判が近づくにつれて、当時のことを嫌でも思い出すし、裁判当日には誹謗中傷めいたことを被告からは言われるから、非常につらい経験を毎回繰り返していかなければならない。このことを考えると、事故当日のことをまだかえりみることができないとなると実際裁判を進めていくにはきついだろうなあ、と感じる。

本当に出産事故は(医療過誤すべてだが)、人生を変えられてしまう。80年くらいあっただろうルーちゃん達の人生すべてを奪われてしまい、私達肉親はそれでも前を向いて生きていかなければいけない。ルーちゃんから預かった大きな課題をクリアしていくために少しずつだけども頑張っていきたい。

by かったん
[PR]

# by rumina2004 | 2004-08-13 20:59 | 市民のための医療

陣痛促進剤による被害を考える会 夏季セミナーに参加して(その1)

今年も恒例の会の夏季セミナー(今治市)に参加。毎年、へぐ☆巛家は遅刻しての参加だったので、今年は前日から家を出発し、まずは夏目漱石の『ぼっちゃん』で有名な道後温泉で一泊。ホテルの浴衣で外をうろちょろできて、とっても風情があった。
なんといっても、びっくり仰天したのが各ホテルの玄関先にある自由に入ることができる『足湯』。タオルも完備され、無料で自由に入ることができて、いろいろなホテルの足湯を堪能した。勿論、ミーちゃんもかったんと一緒に足湯を堪能。時折、「あつ~い」と言いながら、足をつけていた。
道後温泉は、もう一度行きたいなあ、と思えるところだった。2泊はしたいなあ。
翌日、9時過ぎに松山を出て今治に向かって出発した。いやあ、山道と海側の道があったのだが、少し遠回りになるけど、海側の道を選択。途中で、海水浴場があり、そこで少しだけ休憩。海水浴をしたわけではないが、見ているとそんなに混雑をしている様子ではなかったので、結構穴場かも。来年は海水浴に行きたいなあ、と思ったかったんであった。

無事、今治に到着したものの昼食を食べていると結局少し、遅刻。なんじゃ、今年も恒例の遅刻かい!!ま、それでもいつもよりは早く到着できたのでよし、としよう。
セミナーの報告はまた後日。今回もかったんにとってはいろいろと勉強できたセミナーでした。

by かったん
[PR]

# by rumina2004 | 2004-08-10 23:47 | 日記

約1ヶ月ぶりの日記

いやあ、またまた久しぶりの日記になってしまった。最近、何かと忙しくて。。。

かったんは今、保育園の役員(副会長)をしている。ミーちゃんが通っている保育園は現在、3歳児(4歳の誕生日の年まで)までの保育園。その保育園が、ず~っと前からの保護者&卒園児の要望であった就学前までの保育が来年から開始されるようになった。
現在の保育園から少し離れて賃貸になるんだけれども、3歳児~5歳児(就学前児童)の保育は別の場所になる予定だ。
そのリフォームも保育施設にするだけで、4000万円もかかるらしい。うちの保育園は、子供のためによいことをしようと施設の改善や増築をしてきたから、多額の借金がある。
それなのに、就学前までの保育を可能にしてくれようとするのであるからうれしいの一言だ。
ただし、私立保育園だけれども、市の認定を受けているのでほとんど市と同じ金額の補助が出ている。(国や県からも)小泉政権になってからというものの福祉の費用を削減され、現在公立保育園の補助はカットされ、おそらく近いうちに民間保育園の補助もカットされることになるだろう。また、議員年金にはまったく手をつけず、国民の年金制度を改悪しようとしている今の行政の中で、多額の借金をしながら保育園を運営(バザーとかの行事はたくさんあります)をどうやっていくのかとか就学前までの保育内容や安全面とかどうなのだろう、と保護者からの意見がたくさん出ている。今すっごく保護者がまとまらないといけないときなので、意見の収集や園との意見交換などなどかったんたち役員は大忙しで、なかなか日記も更新できない状態だった。

今年の役員さんは、結構積極派が多くて、例年に比べると多分結束力もあるのではないかと思う。うまく園との橋渡しができるように活躍しなければ。。。

頑張るぞ~~~

by  かったん
[PR]

# by rumina2004 | 2004-07-25 17:56 | 日記

久しぶりのソフトボール

今日は久しぶりにソフトボールの試合に参加した。いやあ、疲れたのなんの・・・
年を感じるなあ。最近練習も参加していないので、練習不足がもろに出てしまったわ。(^^;)
久々の打席ではヒットが1本程度。当たりがよくても正面ばっかり。ヒットが出なくては意味がないんだよ~!!!いかん、練習しなくては・・・

最近はいろいろと忙しすぎいのと、参加できそうなときには雨・・・ということもあってなかなか練習にも試合にも参加できなかったのだが、今日はミーちゃんを連れて1日でかけた。日焼け止めも買ってぬりたくっての参加だったのだが、効き目はいまいち。ちゃ~んと日焼けしてしまった。仕方がない。ある程度は覚悟のことだ。
ミーちゃんもお友達と一緒に遊んで楽しかったのか帰りの電車ではコテンと寝てしまった。そうなのだ。今日は電車での移動(私とミーちゃん)だったのだ。かったんは車にあまり乗っていなかったので、試合会場まで無事たどりつける自信がなかったというのが理由。車の運転で力を使い果たしたくなかったのだ。(^^;)

来週は練習なので、車で練習場所まで行く予定。しっかりと練習するぞ~。

ちなみに今日の試合は負けました。(;;)

by かったん
[PR]

# by rumina2004 | 2004-06-13 21:47 | 日記

へぐ☆巛の出張日記2日目

今日は、松山で午前中は市内各所を上司と一緒に回って、午後からは会合をこなし、夕方には高知行きの高速バスで、一路高知に入った。

松山では、結局道後温泉にもいけず、ウィンドーショッピングもできなかった。唯一市内で現役で走り続ける、路面電車に乗ったくらいである。昔ながらのチンチン電車といえるような車両に加えて、最近導入された床が低く、お年寄りなどでも乗降しやすい新型車両や昔ながらのSLを模した「坊ちゃん列車」が走っている。路線が短いながらも市民の足としてしっかり定着している感じがする。

高知では仕事は明日からなので、上司の後輩の方の案内で、知る人ぞ知るという魚のおいしい居酒屋さんに案内してもらう。かんぱちと甘エビの刺身、あわびの煮付け、お寿司がまず出され、これでけでも値打ちものだったが、やはり特筆すべきは鰹のたたきである。塩をまぶして、外側をあぶったあつあつで出してもらったのだが、よくあるポン酢ダレとは違って、鰹のうまみを楽しめるという一品である。3人でも食べきれないくらい出してもらったので、この機会を逃すまいとへぐ☆巛は食いだめに走った。

食い意地をはりながらも、いろいろな話に華が咲いて、あっという間に時間が過ぎてお開きとなった。明日が出張の本番だが、いいエネルギー補給になった。やっぱりおいしい店は地元の方に案内してもらうのが一番と思ったのであった。
[PR]

# by rumina2004 | 2004-06-01 23:25 | 日記

へぐ☆巛の出張日記

今日は、出張で初めて松山に来ている。
松山といえば、「道後温泉だぁ~」と四十肩に悩んでいるへぐ☆巛は喜んで
いたのだ。しかし、そうはうまくいかない。昼間は職場にいったん出勤してからの移動だったので、松山空港についたのが7時過ぎ、ホテルにチェックインできたのが、8時半。
飛行機の中ではスナックすら出なかったので、思い切りハラペコ状態。

このまま、温泉に直行してお風呂に入れば確実に湯あたりで倒れるのは間違いない!と確信。しかたなく、そのままホテルの近くへ食事に出かけた。全然土地鑑がないので、ぶらぶら歩いていると大きなアーケドがあったので、とりあえずそこを歩いて店を探す。そこが、松山の繁華街、大街道だった。アーケドを探検がてら端まであるいてみたが、適当な店がなかったので、ちょっと横道にそれた創作居酒屋に入ることにした。

そこは、石焼ピビンバをモデルにした焼きご飯を売りにしていたので、大根サラダと牛肉と野菜のビビンバ風焼きご飯を注文して、メキシコのコロナビールも頼んだ。まずはすきっぱらにコロナビールがしみる。大根サラダと焼きご飯とつついていると、バイトをしている地元の大学生が「大阪から出張ですか?」と声をかけてくれた。ちょっと話をしてみると、広島の尾道出身で、田舎は沖縄の宮古島ということで、ひとしきり、沖縄と尾道の話で盛り上がった。尾道といえば、大林監督の尾道三部作。「さびしんぼう」「時をかける少女」を思い出して、若かりし日を思い出した。尾道自体にはまだ一度も行ったことがないのだが、映画で見ているとなにか親近感があるものだ。

沖縄は沖縄アクターズスクール出身者に燃え、島唄にも興味があるので、毎年でも行ってみたいところだ。本当なら去年出張で行けるはずだったのに裁判で行きそこなった。さすがに今年は出張では無理なので、家族で旅行にいけたらいいのにと思っている。

というようなことを思いながら、松山の夜は更けていくのであった。
[PR]

# by rumina2004 | 2004-05-31 22:26 | 日記

ルーちゃんのお墓参りその2

a0023641_194951.jpg←ルーちゃんのご近所さんの新区画墓地です。

ルーちゃんのお墓は、へぐ☆巛の父親が建てた、とてもオーソドックスな「○○家の墓」で、つい先月その父親もそのお墓に埋葬(納骨)されたのだ。しかし、この新区画は全体がレンガの塀が囲われ、通路もレンガ敷きで、花が植えてあり、2箇所には屋根付のベンチコーナーがある。いかにも洋風のセメタリーを意識した作りだった。

それにあわせてか、墓石もユニークで、横型で、碑文に「絆」「自由」「今日は来てくれて、ありがとう」等ユニークな碑文が彫られているものが多かった。一番印象に残っているのは、老夫婦が埋葬されているらしいお墓で、二人の整然の精密な肖像画が写真立てに入れて、安置されているものだった。

これらを見ていると。かったんは、「もしルーちゃんのお墓を新しく建てるだったら、こんなユニークなお墓がよかったのに」と一言。へぐ☆巛もそうは思うものの、ずっと何十年も残ると思うと、なかなか新しい形式にするのは勇気がいるなぁとかついつい考えてしまった。やっぱり小心者だから。
[PR]

# by rumina2004 | 2004-05-30 19:51 | 日記

ルーちゃんのお墓参り

a0023641_194830.jpg5月26日は、ルーちゃんの4歳の誕生日&4回目の祥月命日だった。先週の22日に自宅で法要は済ませたが、23日はミーゴンのイチゴ狩りだったので、お墓参りは今週にずれ込んだのだ。

昨年、医療事故を起こした病院と医師を相手どった医療過誤訴訟では勝訴し、被告側が控訴しなかったので、勝訴判決が確定した。勝訴自体は喜ばしいことだが、決して終わりではない。ルーちゃんの犠牲が無駄にならないように病院と医師自身が反省し医療体制の改善を実現しなければならないからだ。

そのためにへぐ☆巛とかったんは公立那賀病院と病院を運営する事務組合に向けて、質問書ならびに要望書を送り、文書での回答を求めた。しかし、病院からはなしのつぶて、痺れを切らして電話したところ、「裁判も終わり、賠償金も支払ったので、ルーちゃんの事故については、すでに終わったことだと思っている。そのため回答する必要はないと、決まりました。」とのこと。更に先日写真週刊誌「フラッシュ」の取材に対しては、病院の事務局次長が「裁判で控訴しなかったことを陳謝と思って欲しい」と開き直った回答だったという。

そんな状態なので、まだまだルーちゃんの墓前では「頑張って事故が再発しないようにするよ」と誓いを述べないといけないのだ。しかし、逆にいうとルーちゃんのためにできることがまだあるということなので、なにもしてあげることのできなかた不肖の父親としては、少しは埋め合わせできるかも知れない。

あれこれ思って、お墓参りを終えて、ふと最近分譲されている霊園の新区画を見てみると、通常の墓地とはすっかりちがった芝生張りのガーデン区画を発見。かったん、ミーゴンと3人で出かけてみた。
[PR]

# by rumina2004 | 2004-05-30 12:21 | 日記
line

へぐ☆巛、かったん、ルーちゃん、ミーちゃん、あーちゃんの5人家族です。たわいのない生活から陣痛促進剤問題を含めた医療問題も市民の観点から記載した日記です。


by rumina2004
line
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30