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ルーちゃんのお墓参り

昨日、ルーちゃんの月命日でしたが、お墓参りに行けなかったので、今日は朝から出かけて、お墓参りをしました。

ルーちゃんにあげるジュースを買って、それを あーちゃんがお墓まで持っていってくれました。

また、ミーちゃんは、きれいに雑巾を洗い、うれしいことに、墓石をそれはそれは丁寧に汚れをふき取ってくれました。

墓標を見ながら、「これ、ルーちゃんやんな。ほんなら、これは誰?」と、へぐ☆巛にいろいろと聞いていました。

へぐ☆巛がお昼から仕事のために、お昼ご飯を食べてから、近くの生駒駅まで送ってもらって電車で帰宅することに(^^)

電車大好きあーちゃんは、大興奮・・・。

近鉄から阪神がつながってるので、まあなんとかなるだろう・・・と思ったけれども、まあ、帰宅するまでに2時間程かかりました。

近鉄生駒駅から阪神尼崎駅まで約1時間。それからまた乗り換えて最寄り駅まで。

そして、市バスに乗り換え。バス停では、約20分待ちました。

でも、今日は温かい日だったので、ボーっと景色を見ながらバスを待ちました。

ミーちゃんと、「たまにはこういうのもいいよね(^^) いつもの光景やけど、知らなかったところも見えるね~」な~んて、のんびり話していました。

暴れん坊あーちゃんには、ちょっと苦労しましたが、なかなか電車には乗る機会がなかったのでいい機会となりました。

なんとなく、ルーちゃんも一緒で4人で帰宅した・・・そんな感覚になっていました。

楽しい時間やったよ~(^^)ルーちゃん、ありがとうね。

by かったん
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by rumina2004 | 2011-02-27 21:34 | 日記

今日はありがとうございました!

今日は、会社関係の激励会でした。

同期と一緒に幹事。後輩にも手伝ってもらって、無事終了しました。

心地よい疲れが残っています・・・。

久々にお会いした先輩方や後輩達。楽しかった~。

後輩の1人がこう言っていました。

「口ではいくらでも言えるけれども、こうやって、形にすること(激励会開催)が大事なんです。行動に移すことが大事なんです。」と・・・。

教えられました・・・。そうやんな・・・。

開催してよかった~、と思った言葉でした。

ほんまにええ先輩と後輩に恵まれました。

今日は、皆さん、本当にありがとうございました。

楽しい1日を本当にありがとう~!!!

by かったん
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by rumina2004 | 2011-02-26 22:05 | 日記

寒冷アレルギー 最高潮

そろそろ治まってくれてもいい寒冷アレルギー。

治まらん・・・。

今日は、あーちゃんの今年度最後のクラス懇談会でした。

いろいろと、準備してくださった先生方、申し訳ありませんでした。

あまり、集中できませんでした・・・。

おかしいなあ・・・。もう、そろそろ治まってくれてもいいのにな・・・。

明日、咳止めいただきにいこうかな・・・。

本心は、薬はあまり使いたくない・・・

でも、必要なときは必要。うまく付き合う必要があるよね・・・。

明日はいろいろと忙しいけど・・・。朝早くに起きて、家事を済ませて、医者に行くことにしようかな・・・。

明日は、ルーちゃんの月命日。残念ながら、明日は私の用事のため(どうしてもやらなければいけない用事で)、ルーちゃんに会いにいけないけど、日曜日は会いに行くからね(^^)

今日は、無理をせず、早めの就寝にしよう。

by かったん
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by rumina2004 | 2011-02-25 22:24 | 日記

バカ親?

毎日、あーちゃんを「あーちゃん、むっちゃ好きやで~!」「わぁ~、あーちゃん、上手にできたね~」とか言っていると、となりのミーちゃんが・・・「バカ親やな・・・」

バ・カ・オ・ヤ ・・・・・

それって、親ばかでしょう~。

あーちゃんとの毎日の習慣であるハグも「気持ちわる~」とか言うミーちゃん。

恥ずかしいのか、照れくさいのか・・・

精神的成長には、「愛されている」ということが必要やもんね。

ミーちゃん、あなたにもいっぱいハグしてたんですけど・・・。

今じゃ~、「気持ちわるい~!」と言われてしまいます(^^;)

これも成長なんか???

さて、失敗がありながらも、今日も充実した1日でした!

楽しい1日をどうもありがとう!!!

by かったん
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by rumina2004 | 2011-02-24 21:29 | 日記

授業参観

今日は、ミーちゃんの授業参観。

いくつかのグループに別れて、保護者の前(もちろんお友達の前でも)発表。

ミーちゃんは、アルミ缶とスチール缶を用いて、どちらが磁石にくっつくか、また、方位磁石のN極、S極の方位についての説明でした。

ミーちゃんの保育園時代からのお友達が班長で、ミーちゃんが副班長で、二人力を合わせて一生懸命打ち合わせをしていました。

みんな、力を合わせて、しっかりと発表できていた姿、とっても素敵だったよ~(^^)

みんな、この1年でさらに成長したね。先生、ありがとうございました。

参観の後のクラス参観も最高におもしろかった~!このクラスでよかった(^^)

3年生生活も、残すところあと1ヶ月。先生、みんな、よろしくね~。

by かったん
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by rumina2004 | 2011-02-23 17:36 | 日記

お電話ありがとうございました。

昨日は、私が会員となっている市民団体代表からお電話をいただきました。(お伝えしておきますが、新興宗教ではありません(^^))

いろんなことを話し、いろんなことを相談させていただいて、やっぱり自分とは器の大きさが違う・・・と改めて実感させていただいた次第です。

かなりの時間、真剣に話していたので、ブログをアップできませんでしたが、非常によいタイミングでお電話をいただき、気持ちが前向きになってきました。

このタイミングも、ルーちゃんが与えてくれたものではないかと思います。

きちんと頭の中と気持ちを整理していきたいと思います。

by かったん
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by rumina2004 | 2011-02-23 06:17 | 日記

ちょっとすっきりしたかも・・・。

一昨日、昨日といい、自分の思いを書かせていただいたことで、気分的に少しすっきりしている部分があります。

子どもを亡くすという経験がない方には、ご理解いただけないこともたくさんあるかと思いますが、世間ではこういった長年に渡り(私はまだ短い方だと思います)、一人悩み続けておられる方がたくさんいるのです。

私の身内のように、「いつまでも・・・」という人がいるから、ね、本音を語れない。これ以上、傷つくことが怖いから、だまってしまう。話すことが怖くなってしまう。

未経験の方がご覧になると、大きくは二手に分かれると思いますね。

・そんなにつらいことなんだ・・・

・いつまでもクヨクヨして・・・。精神的におかしいんじゃない?

ね・・・。

当たってないですか~?(^^)

こればかりはね、仕方がないことなのです。だから、経験者は、何もなかったように普通を装うしかないのです・・・。

by かったん
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by rumina2004 | 2011-02-21 19:56 | 日記

うらやましくもあること。

流産や死産、生まれてすぐ亡くなった子どもたちのように生まれた後の歴史がない分、同じ子どもを亡くしても、歴史がある数年、数十年生きておられた方々では、亡くなった後のとらわれ方が違うように思う。(気分を害した方、すみません・・・。)

もちろん、同じように亡くなって悲しい気持ちには違いはない。

十分歴史がある子ども達は、過去の「こうやったよね・・・」と話しても、世間は当然何もとがめない。

でも、私達は胎児でいたときの話とかさせてもらえない。成仏できないとか、いつまでも・・・とか言われて・・・。

命に軽い、重いはあるのでしょうか。お腹の中でスクスク育っていても、産声をあげて元気に育っていかなければ、お腹の中でスクスク育っていたときのこと、話しちゃいけないのでしょうか。

また、年を数えてはいけないのでしょうか。

私は、いっぱい話していいし、年だって数えていいと考えています。それが心のケアにつながるから・・・。

残念なことに・・・世間との溝があるため、未経験の方々にその話をしても自分が傷つくだけです・・・。ただ、助産師さんなど出産の場で色々とご経験されている方々は別だと思っています。

一言で言えば・・・流産や死産、生まれてすぐに亡くなった子どもたちの存在も認めてほしい・・・ただ、それだけ・・・。

これは、本当に経験していないとわからない・・・。

本当に心のケアについては課題。

毎年行われる夏の出産事故相談会(今治夏季セミナー)、今年も参加します(予定)が、裁判も終了している私の立場・・・てどういう感じで参加したら・・・と最近考えていましたが、方向性が固まってきたかも(^^)

こうやって書いていくと、自分がしたいことも見えてくるもんだなぁ・・・。

休みも終わりか・・・。明日からまた仕事。気持ちを切り替えて、楽しい時間を過ごそう!!!


by かったん
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by rumina2004 | 2011-02-20 23:04 | 日記

子供を失った悲しみ

ちょっと今日は重い内容です。すみません・・・。

昨日、朝日新聞の記事について一部紹介させていただきました。

「流産と死産」についての記事でしたが、私のように医療被害に遭い、生まれてすぐに亡くなった子供達、重症脳性まひで亡くなった子供達、今もなお障害と向き合っている子供たちや家族もいます。

医療被害は、誰にでも起こる可能性があるけれども、全体の医療から考えると確率は低いかもしれない・・・。

だから、誰も「自分が遭遇するかも・・・」とは思わない。医療被害のニュースが報道されても人事(ひとごと)になる。

かくゆう、私もそのタイプでした。私が医療被害に遭遇するとは、全くもって思っていませんでした。

私が遭遇した薬害は、治験結果からの確立でいうと0.1%。

そんな限りなく0%に近いもので、被害に遭うとは・・・。

異常を訴えても、しゃべられるから大丈夫・・・と思われていたこと、きちんと情報を受け取ってくださっていたら、異常の早期発見につながっていたと思うと、今でも悔しい思いがあります・・・。

治験数はそう多くありません。

実際は、世間で使用されて、初めてわかる副作用もあります。

しかし、私の場合は、治験の段階でもわかっていましたが、確率が非常に低い・・・。

流産や死産だけでなく、同じようにこうやって子どもを失った人々の悲しみは、同じ経験をされた方々でないと気持ちは理解していただけないことも多いかと思います。

10年経っても、風化せず当時の出来事を覚えている私は、時々、執着心が強いのか・・・と悩んだこともありました。しかし、昨日の記事で20年以上前の出来事でも心を痛めている、周囲が風化していくことが、長年にわたって悲しみを再来させる、等を拝読して、私だけじゃないんだ・・・と、ホッとしました。

続き
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by rumina2004 | 2011-02-20 18:39 | 日記

【朝日新聞】<生活> 悲しみ ずっと抱きしめて

最近、全然新聞に目を通していませんでしたが、今日は久々に目を通しました。

すると、「生活」のところで、気になる記事が・・・。「悲しみ ずっと抱きしめて」という記事に目がとまりました。

内容は、流産や死産で子供を失った方々の「妊娠=出産じゃない」という1月15日から5日間に渡って、連載された記事で得た反響を掲載されていました。

そこで、ほんまにそうなんよ~、と思うたくさんの内容のごく一部を紹介。

・悲しみは亡くした直後だけでは終わらない。20年以上前の心の痛み、亡くしたわが子への気持ちを切々と訴える投書が目だった。

・おっぱいが張ってつらかった思いが忘れられない。その子を抱っこさせてもらえず、今も「子供とさよならができていない」と言う。

・「流産死産」では戸籍に掲載されず、周囲の記憶の中で風化していくことが、長年にわたって悲しみを再来させる。ケアが必要なのは直後だけではない。

・生きている子供への複雑な感情を抱く。

・夫への配慮

等々

1月の記事を拝読できていなかったので、ネット検索していたら、今はWEB新書というのがあるのね・・・。210円だったので、早速購入して読みました・・・。

もう、そうそうほんまにそうなの・・・。という感じ。

そういう経験をしている人と未経験の人とに大きな溝がある。

私もそう実感している。

この記事内で紹介されていた「赤ちゃんの死へのまなざし」竹内正人著者を早速注文。

近々手元に届く予定です。

生きている子どもたちへの複雑な感情・・・ほんまにそうです。ここでは、自分の気持ちに正直になれるけど、普段の生活ではそうもいかないから・・・。

世間との溝を感じていたのは、私だけではなかったことを再確認できただけでも、今日は癒された1日でした。

by かったん
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by rumina2004 | 2011-02-19 21:38 | 日記
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へぐ☆巛、かったん、ルーちゃん、ミーちゃん、あーちゃんの5人家族です。たわいのない生活から陣痛促進剤問題を含めた医療問題も市民の観点から記載した日記です。


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