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WBC 日本が世界一

いやあ、王ジャパンが世界一になりましたなあ。
って、いつのことや!!
いやあ、かなり命拾いした大会だったなあ。正直、準決勝に進めるとは思わんかった。
まさか、アメリカがメキシコに負けるなんて。。。

しかし、日本も韓国に2敗するかなあ。ということは、日本が弱くなったのか、韓国が強くなったのか。。。理由は、後者でしょう。

でもね。試合はみずもの的なとこがあるからね。日本は、今一予選では、一つになりきれてなかったんだよね。韓国に2敗したことと、アメリカ審判の誤審で、やっと一つになれたような気がする。
流れに乗れば、日本は強いけれども、そういうところのメンタル面の弱さは、今後の課題だよなあ。

さて、日本が世界一になったことで、ブーイングなのが韓国。韓国は予選で6勝。日本は4勝3敗。あきらかに日本の方が成績が悪い。ということで、韓国が勝てなかったことが、今回のルールに問題があるとか言っている。
また、シーズンが終わった秋にでも、再試合を・・・。とか言ってるが、それを言うなら、準決勝で勝ってればよかったのだ。
得てして、ゲームというのは、そういうもの。あくまでも真剣勝負なんだからね。後でごちゃごちゃいうのは、スポーツマンシップに反します。勝ちは勝ち。負けは負け。負けたことは今後の肥やしにすればよいのですから~。
私、韓国は好きなんですけど、負けて後でごちゃごちゃ理由をつけてくるところは嫌いです。
正々堂々、負けは負け。認めて今後に生かしましょう。

by  元アスリートのかったん
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by rumina2004 | 2006-03-25 23:59 | 日記

某病院医師の逮捕事件について

医療従事者の間では、かなりヒートアップしている某産婦人科医の逮捕。
皆さん、どのくらい事件の詳細をご存知なのでしょう。
私は、詳細を知らないため、正直、どのようにもコメントできないと思っています。
逮捕が妥当であるとも、不当であるとも。。。

いろいろとブログを拝見させていただいているが、どの意見を拝見させていただいても、どうも報道で事件の内容を得て、感想を記載されている。
まあ、ほとんどが、逮捕は不当である、と。
この事件には、何か裏がありそうで、裏で何が問題があったのか、報道されていない詳細を知りたい。

だいたい、産婦人科医の方々のコメントを拝見していると、『「結果」(母体死亡・新生児死亡・後遺症・死産など)が悪ければ、訴訟や起訴される』と勘違いされているコメントが多いことにびっくりした。
最近は少しは原告の勝訴率もあがったかもしれないが、「結果」だけで、こんな大変な医療訴訟はやらないです。
その「結果」の前には、「経過」があり、その経過に医療として問題があり、その経過と結果の間に因果関係が存在し、重大な過失がある、そして、問題の真実が語られない、そういうところから、医療訴訟になるのです。
また、訴訟にはならない方法もあるのです。医療ミスを起こしたとしても、きちんと誠意をもって患者と向き合い、謝罪を行うことです。その間には、賠償ということもあるかもしれません。そういうことを除いたとしても、しっかりと患者と向き合うことが必要なのです。
ある医師は、数年後、自分でミスを犯したことを遺族に話し、謝罪しました。その医師は、話すと遺族はどう思うか、真実を知らないほうがよいのではないかなど、いろいろと悩んだそうです。悩んだ結果、遺族に話すことにしたようです。それだけ悩んで話そうと決意した姿勢を遺族はわかったのでしょう。その姿勢に遺族の心はどれだけ救われたでしょうか。もちろん、謝罪を受けられない人もいるかと思います。時間が必要なこともあります。ただし、この件では、病院側にとっては、内部告発となったようで、某医大が当医師を名誉毀損罪として、訴訟を起こしました。その遺族や他の医療被害者たちが立ち上がって、その医師を救済しようと、輪が広がっています。
私たち、医療被害者は、医療従事者を敵に思っているわけではないのです。この例がよい証拠ではないでしょうか。

いろんな科の中でも、産婦人科の訴訟率が№1です。なぜ、訴訟率が高いのでしょう。それだけ、生命を左右させるものであることは当然のことながら、どれだけ、同じような訴訟が多いことか・・・。
とりわけ、陣痛促進剤事故の同じような裁判が多いこと。
訴訟を増加させたくないのであれば、まず患者と向き合うこと。そして、今までの訴訟内容を分析し、医療に生かすこと。また、うわべだけの訴訟情報でなくて、医学生の授業に、どのような問題があって訴訟につながってるのか、また訴訟になるのか、を教えていただき、同じような被害が起きないように努力してほしい。

また、患者である私たちも自分が受ける医療はどういうものか、ということを知る姿勢が必要です。「おまかせ医療」は卒業し、患者の意識改革も必要です。

私たちは、同じような思いをする妊産婦さんをつくりたくありません。同じように、そのような医師も生まれてほしくない。そのためには、私たち被害者から学んでいただくことはたくさんあるはずです。

患者と医療者が手をつなぐことができない限り、本当の意味の医療改善はできないのではないでしょうか。

by かったん
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by rumina2004 | 2006-03-21 19:02 | 市民のための医療

HPの更新

最近めっきりとHPの更新ができず・・・。

本当は、ルーちゃん図書館を充実させようとコーナーだけは作っているのですが、中身はまったくもってつくれていません。。。
早くつくらないと~、と思ってはいますが・・・。
夏の会のセミナーまでには、半分くらいまでつくりたいと思います。

がんばろう

by かったん
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by rumina2004 | 2006-03-18 15:51 | 日記
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へぐ☆巛、かったん、ルーちゃん、ミーちゃん、あーちゃんの5人家族です。たわいのない生活から陣痛促進剤問題を含めた医療問題も市民の観点から記載した日記です。


by rumina2004
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