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反省の日々

念頭には、仕事についてこんな目標を立てた。

「1週間の実施計画をたてよう」「実験したことはノートに詳細に書き込もう」
おい、何一つ守られてへんやんかい!!メモノートには、いろいろと記載しているのだが、なかなか整理しきれていないのが現状。
結局は、「急いで何かをしないといけない症候群」(そんな症候群があるんかい!!)に襲われていて(かったんにはお迎えの時間があるので、自由に遅くまで残ってられんからの~)
あれせな!!これせな!!と、大阪のおばちゃんそのものになっている。ただ、大阪のおばちゃんは、要領よくてきぱきとしているのだが、かったんはその辺がかなり欠けていると実感している。

もう、すでに4ヶ月近く有給を取っていない。それだけミーちゃんが元気でいてくれている証拠ではあるのだが・・・。きっと4ヶ月も有給をとっていないのは、17年以上勤務していて初めての出来事だ。来週も休暇が取れそうにない。この休みは、保育園のお友達と雪遊びに行くので、月曜日に休みを取りたかったけれども、すでに実験が立て込んでいるので、休みが取れない。
せめてフレックス勤務にしようか。よし、9時出勤にしよう!!ミーちゃんも疲れているだろうしなあ。朝くらいは、ゆっくりと出勤することにしよう。

by かったん
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by rumina2004 | 2006-02-16 19:27 | 日記

今日の夕飯はおでん

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by rumina2004 | 2006-02-12 19:39 | 日記

我が家にやって来た雪だるま

午前8時過ぎ、宅配便が北海道から到着。
中からでてきたのは、

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かわいい雪だるま2つ。もちろん本物の雪ではなくて発泡スチロール製。

その正体は?

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by rumina2004 | 2006-02-12 12:11 | 日記

またもとにもどったのか??

ルーちゃんとかったんが被害に遭った病院の産婦人科は、ルーちゃん事件の数年後から産婦人科医の常勤を2名から3名に増員し、週の1日だけ、当番医を確保していました。
少し、医療が改善されたかと思っていたのですが、先ほどHPを拝見し、産婦人科を見たところ、また以前の2名の常勤にもどっているようでした。
予約出産を承っており、地域の個人産婦人科は次々と廃院もしくは、婦人科のみという状況のなかで、かなりの産科を受け持っているだろうと推測されるわけですが、2名の産科医だけで、緊急時の対応が可能なのでしょうか。
問題のない妊婦さんであれば、助産師さんだけで、出産の対応ができるので、医師の出番はなくてもよいのですが・・・。
病院のHPには、助産師さんが何名かわからないので、ぜひ助産師の人数も紹介してほしい。
かったんが被害にあったときは、5名の助産師で、1名が新生児のお世話、そして保健相談などが1名夜勤1名、当日の助産係り1名ということであった。かったんが被害に遭ったときは、たまたま4人のお産が重なったということで(後1名は出産していない)1名の助産師がすべてを対応していたということが、裁判でわかった。無理やっていうの。そして、その1名の助産師さんがほかの人の分娩に入ったとき、ほかの助産師さんにどういう申し送りをしたのかわからないが、そのときまで病室にきてくれていたのに、インターフォンで陣痛の確認だけというお粗末さ。
で、結局ルーちゃんの異常心拍を発見することはできなかった。(陣痛促進剤を使用していたのにもかかわらず)
医師の増員も必要であるが、まず助産師の増員を望みたい。病院は、その後どのように変わっていっているのか、質問状を出したのにもかかわらず、相手にしてくれないのでわからない。

病院よ。被害者の意見を聞くことも病院の信頼を戻す一つの方法だと思うぞ。
さて、新しい市に変わって、どのようにまた変化していくのか見守っていきたいと思う。

by かったん
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by rumina2004 | 2006-02-11 22:42 | 市民のための医療

そんなに男性ってえらいの??

タイトルを見て、気分を害した方ごめんなさい。

現在、皇室典範の改正について、国会でも議論されているが、皇太子ご夫妻には男子継承者がいないということで、今後のことを考慮し、皇室典範を改正しようという動きがある。
国会の中でも、超党で、賛成・反対・慎重派がいる。
また、宮内庁関係者内でもいろいろと意見が交わされている。さらに、皇室関係者の中には、「皇室の伝統を守りたい。男子後継をかえたくない。」という声も聞こえる。

小泉首相は、今国会にて、女性・女系天皇を容認する改正を通そうとしていた。その矢先、紀子さまのご懐妊がわかった。
ということで、今国会への提出にはいたらないようだ。
かったんは、はっきり言って、今回のご懐妊は心より祝福はできない。11年もあいて、妊娠するということはある得るのではあろうが、どうしても「継承者」という問題で妊娠せざるを得なかったのではないかと。。。
しかし、もし、女の子が生まれればどうなるのか・・・。もちろん、女性・女系天皇への道が開かれるのは間違いないことではあるだろう。

男子を産めなかった雅子さまに非があるような記事も当初あったようだが、あのですね。ごく基本的なことですが、子供が男子であるか女子であるかは、女性が決められるものではありません。男子側の染色体にあるのです。X染色体かY染色体により性別が決まるのですが、なぜか女性の方に責任があるように言われるのが、たまりません。
一部では、側室制度の復帰とか、ばかげたことを言ってるおっさんがいますが、ふざけるんじゃない!!そんなに男性がえらいのでしょうか。

また、紀子さまがご懐妊をされたということで、雅子さまの精神状態に問題が生じないかと心配です。いったい、女性をなんだと思っているのか!!というのが、かったんの今の気持ちです。

皇室の伝統を絶やさないというのであれば、男子・男系での天皇継承を続けていれば、いずれ皇室は途絶えることは、わかっていることでしょう。(一部、旧皇室の方々の復帰を・・・ともささやかれていますが)
皇室を残したければ、女性・女系天皇を容認することを考えて、近い未来には皇室典範を改正しなければいけないでしょうね。
まあ、男子!!というのであれば、原則、男子・男系というようにしておいて、今回ように女子しかいない場合は、女性天皇OKというようにして、女性天皇に、男子が生まれたら、次の世代は男性天皇というふうにしたらいいじゃん。

もう、このご時勢、男尊女卑は撤廃しましょうよ。そんな伝統はいりません!!性別、お国に関係なく、みな平等だと思っているかったんには、非常に腹の立つ議論であります。

皇室典範の改正を自分の時代にはしたくない・・・というのが、今の国会議員の人たちなんでしょうかね。後にいろいろな問題が出てきたときには、当時の国会議員は・・・となりますものね~。いや、新しきもの、道を開こうとする出来事には、なにものでも茨の道はありますなあ。

あ~あ。疲れるなあ。

by かったん
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by rumina2004 | 2006-02-11 11:13 | 日記
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へぐ☆巛、かったん、ルーちゃん、ミーちゃん、あーちゃんの5人家族です。たわいのない生活から陣痛促進剤問題を含めた医療問題も市民の観点から記載した日記です。


by rumina2004
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