カテゴリ:日記( 1263 )


へぐ☆巛の出張日記

今日は、出張で初めて松山に来ている。
松山といえば、「道後温泉だぁ~」と四十肩に悩んでいるへぐ☆巛は喜んで
いたのだ。しかし、そうはうまくいかない。昼間は職場にいったん出勤してからの移動だったので、松山空港についたのが7時過ぎ、ホテルにチェックインできたのが、8時半。
飛行機の中ではスナックすら出なかったので、思い切りハラペコ状態。

このまま、温泉に直行してお風呂に入れば確実に湯あたりで倒れるのは間違いない!と確信。しかたなく、そのままホテルの近くへ食事に出かけた。全然土地鑑がないので、ぶらぶら歩いていると大きなアーケドがあったので、とりあえずそこを歩いて店を探す。そこが、松山の繁華街、大街道だった。アーケドを探検がてら端まであるいてみたが、適当な店がなかったので、ちょっと横道にそれた創作居酒屋に入ることにした。

そこは、石焼ピビンバをモデルにした焼きご飯を売りにしていたので、大根サラダと牛肉と野菜のビビンバ風焼きご飯を注文して、メキシコのコロナビールも頼んだ。まずはすきっぱらにコロナビールがしみる。大根サラダと焼きご飯とつついていると、バイトをしている地元の大学生が「大阪から出張ですか?」と声をかけてくれた。ちょっと話をしてみると、広島の尾道出身で、田舎は沖縄の宮古島ということで、ひとしきり、沖縄と尾道の話で盛り上がった。尾道といえば、大林監督の尾道三部作。「さびしんぼう」「時をかける少女」を思い出して、若かりし日を思い出した。尾道自体にはまだ一度も行ったことがないのだが、映画で見ているとなにか親近感があるものだ。

沖縄は沖縄アクターズスクール出身者に燃え、島唄にも興味があるので、毎年でも行ってみたいところだ。本当なら去年出張で行けるはずだったのに裁判で行きそこなった。さすがに今年は出張では無理なので、家族で旅行にいけたらいいのにと思っている。

というようなことを思いながら、松山の夜は更けていくのであった。
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by rumina2004 | 2004-05-31 22:26 | 日記

ルーちゃんのお墓参りその2

a0023641_194951.jpg←ルーちゃんのご近所さんの新区画墓地です。

ルーちゃんのお墓は、へぐ☆巛の父親が建てた、とてもオーソドックスな「○○家の墓」で、つい先月その父親もそのお墓に埋葬(納骨)されたのだ。しかし、この新区画は全体がレンガの塀が囲われ、通路もレンガ敷きで、花が植えてあり、2箇所には屋根付のベンチコーナーがある。いかにも洋風のセメタリーを意識した作りだった。

それにあわせてか、墓石もユニークで、横型で、碑文に「絆」「自由」「今日は来てくれて、ありがとう」等ユニークな碑文が彫られているものが多かった。一番印象に残っているのは、老夫婦が埋葬されているらしいお墓で、二人の整然の精密な肖像画が写真立てに入れて、安置されているものだった。

これらを見ていると。かったんは、「もしルーちゃんのお墓を新しく建てるだったら、こんなユニークなお墓がよかったのに」と一言。へぐ☆巛もそうは思うものの、ずっと何十年も残ると思うと、なかなか新しい形式にするのは勇気がいるなぁとかついつい考えてしまった。やっぱり小心者だから。
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by rumina2004 | 2004-05-30 19:51 | 日記

ルーちゃんのお墓参り

a0023641_194830.jpg5月26日は、ルーちゃんの4歳の誕生日&4回目の祥月命日だった。先週の22日に自宅で法要は済ませたが、23日はミーゴンのイチゴ狩りだったので、お墓参りは今週にずれ込んだのだ。

昨年、医療事故を起こした病院と医師を相手どった医療過誤訴訟では勝訴し、被告側が控訴しなかったので、勝訴判決が確定した。勝訴自体は喜ばしいことだが、決して終わりではない。ルーちゃんの犠牲が無駄にならないように病院と医師自身が反省し医療体制の改善を実現しなければならないからだ。

そのためにへぐ☆巛とかったんは公立那賀病院と病院を運営する事務組合に向けて、質問書ならびに要望書を送り、文書での回答を求めた。しかし、病院からはなしのつぶて、痺れを切らして電話したところ、「裁判も終わり、賠償金も支払ったので、ルーちゃんの事故については、すでに終わったことだと思っている。そのため回答する必要はないと、決まりました。」とのこと。更に先日写真週刊誌「フラッシュ」の取材に対しては、病院の事務局次長が「裁判で控訴しなかったことを陳謝と思って欲しい」と開き直った回答だったという。

そんな状態なので、まだまだルーちゃんの墓前では「頑張って事故が再発しないようにするよ」と誓いを述べないといけないのだ。しかし、逆にいうとルーちゃんのためにできることがまだあるということなので、なにもしてあげることのできなかた不肖の父親としては、少しは埋め合わせできるかも知れない。

あれこれ思って、お墓参りを終えて、ふと最近分譲されている霊園の新区画を見てみると、通常の墓地とはすっかりちがった芝生張りのガーデン区画を発見。かったん、ミーゴンと3人で出かけてみた。
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by rumina2004 | 2004-05-30 12:21 | 日記
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へぐ☆巛、かったん、ルーちゃん、ミーちゃん、あーちゃんの5人家族です。たわいのない生活から陣痛促進剤問題を含めた医療問題も市民の観点から記載した日記です。


by rumina2004
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