病院側の説明と控訴しなかった理由

HP内にある「病院側の説明」を読んでいると、あれ?2回目の病院側の説明がアップされていない・・・。

2回目の説明会の方が実は重要だったりするので、すぐには無理だと思いますが、アップしたいと思います。

なぜアップしてなかったのかしら・・・。まあ、説明会資料はテープに取っていた(もちろん相手方に了承を得て)けれども、最後の最後にテープと一緒にテープ起こしをした資料を提出したので、アップができていなかったのかも・・・。

まあ、最後の最後にテープを提出したのは、被告側がそれまで本当のことを言ってくれていたら提出しなかったけれども、本当のことを言ってくれなかったから最後に提出することになって。

最後のとりでだったかな。被告側弁護士は、「終盤に提出するなんて、卑怯だ」と何度も言っていたけれども、テープに取っていたことは、相手に了承を得ていたし、被告側弁護士がテープを取られていたことを知らなかった(医師が伝えていなかった???)のが不思議で。
それに、「卑怯だ」と言われる筋合いはないわ。それまで散々なことを言っておいて。まずい・・・。と思ったんでしょうね。

その後すぐに結審して判決に至りますが、控訴されるものと思っていたので、付帯控訴をどうするか考えていたのに、控訴期限ぎりぎりで「被告から控訴しない、との連絡が入ったよ~」と勤務先に私たちの弁護士さんから連絡が来て・・・。

正直、なんで控訴しなかったのかな?と思ったし、控訴された場合、1審では行われていなかった公的意見書(裁判所側がお願いしたDr.に意見書を書いていただくこと)を扱われる可能性があり(1審では被告から公的意見書のお話が出たけれども裁判所が「必要ない」との判断を出しました)その場合、こちらが不利になる可能性もあったので、これはこれでよかったのか・・・と思ったけれども、あれだけ攻撃的なひどい戦い方をされていたのに、あっけないなぁ、というのが正直感じたことで。

私たちの弁護士さんは「控訴しても勝ち目がないと判断したのでしょう。だって、分娩監視してないのは事実だし、覆しようがないから」ということでした。確かに・・・。

ただ、私の場合は、陣痛促進剤を使用しながら、本当に分娩監視をされていなかったので、逆にいうと、科学的証拠がない中での戦いだったわけで。こちらのお二人の私的意見書と私の陳述、本人尋問が如何に大事だったかということが証明されて。

「こうだから控訴しなかった」という理由を、被告の口から聞いてみたかったな、と今でも思います。

by かったん
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by rumina2004 | 2010-02-15 06:36 | 日記
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へぐ☆巛、かったん、ルーちゃん、ミーちゃん、あーちゃんの5人家族です。たわいのない生活から陣痛促進剤問題を含めた医療問題も市民の観点から記載した日記です。


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