市民講座:大野病院事件の弁護人講演 「患者の信頼得る努力を」 /福島

Yahooニュースで見つけた記事の紹介です。」


「患者から信頼を得る継続的な努力が、結果的に事故を減らし、訴訟も回避できる」

大野事件で、弁護を担当された弁護士さんのお言葉です。ちょっと抽象的な感じですが、きっとこれは紙面の関係上まとめたらこうなった・・・という感じだと思います。

「事故の真相解明による再発防止が、本当の意味での解決。専門知識のある医療従事者が検証しなければ、医療に素人の検察官や裁判官が間違った判断を下すことになる」

そうなんです。真相解明して再発防止をする、とういことが大事ですよね。ただし、ここが問題です。医療従事者が検証しなければ・・・という部分が、本当は医療従事者の中で、自浄作用がきちんとできていればこういう事件(逮捕されるような)とはならなかったのではないか、と思いますし、司法が介入することもないと思います。
そして、それならば触れなければならないでしょう、「医療従事者同士のかばいあい」これをなくし、中立的に真相解明に取り組む、というご発言はなかったのでしょうか。

医療従事者の方々の検証が必要であるというのであれば「かばいあいなく、中立的な立場で真相解明に取り組み、再発防止につなげる」ということが必要でしょう。

起こってしまったことはもう取り返しがつきませんから、遺族としては再発防止につながる真相解明を望むことは当然のことだと思います。

by かったん
[PR]

by rumina2004 | 2010-02-08 06:54 | 日記
line

へぐ☆巛、かったん、ルーちゃん、ミーちゃん、あーちゃんの5人家族です。たわいのない生活から陣痛促進剤問題を含めた医療問題も市民の観点から記載した日記です。


by rumina2004
line
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31