ルーちゃんの月命日

今日はルーちゃんの月命日です。

生きていれば9歳8ヶ月。どんな小学三年生だったかな。ルーちゃんが生きていたら、きっとミーちゃんとも、あーちゃんとも会うことはなかったかも・・・と思うと複雑だけれども・・・。

ルーちゃんが亡くなった直後、へぐ☆巛家では最大の危機があった。へぐ☆巛とは、おつきあいから結婚までの時間が短く、またルーちゃんを医療過誤で亡くすまで知り合ってから1年半程度だったためか、私は自分を出すことがあまりできていなかった。
ルーちゃんを荼毘に付す前日、ルーちゃんは、私の実家に行ったのだが、へぐ☆巛は自分の実家に帰ってしまった。私は帝王切開のため、入院中でどうしようもない。ルーちゃんの体がある最後の日に、両親不在とは本当に不憫なことをした。母がそばにいてあげることができないのであれば、父であるへぐ☆巛が最後の日を共にすべきであったが・・・。実家に帰ることをきいた私は絶句したが、止める言葉がでなかった。ルーちゃんの最後の日を過ごしてくれたのは姉であった。
それまで、自分をあまり出すことができなかった私は退院し実家に戻り、大爆発した。自宅にいたへぐ☆巛に電話し、3時間、泣きながら延々とどれだけルーちゃんが不憫であったかを怒鳴り、父親失格を伝えた。最後の日だからルーちゃんのそばにいてほしい、という気持ちを伝えられなかった自分にも腹が立った。

父は変に勘がいいところがある。翌日、父に「お前、これで別れたら後悔するで。ルーちゃんもそんなこと望んでないやろ。」ほんま勘がいい。
へぐ☆巛も「一生かけてルーちゃんに償います。」という言葉もあり???まあ、現在に至るわけだが・・・。

今は、クリスマス、誕生日など、何も言わなくてもルーちゃんのものを準備してくれる。そして、その後生まれたルーちゃんの妹2人に対しても、子煩悩父を発揮してくれる良き父親となってくれた。(上から目線だわ(笑))
私は・・・というと、その3時間の電話以降、恐妻家に変貌??し、現在に至る(笑)。

by かったん
[PR]

by rumina2004 | 2010-01-26 22:01 | 日記
line

へぐ☆巛、かったん、ルーちゃん、ミーちゃん、あーちゃんの5人家族です。たわいのない生活から陣痛促進剤問題を含めた医療問題も市民の観点から記載した日記です。


by rumina2004
line
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31