市民活動

多くの市民活動家は、実名でどうどうと活動されている。いろいろと行われるシンポジウムで、参加者の方々の中で、内容についてブログで批判されることも多いが、まず批判する本人が実名で批判しない。匿名(ハンドルネーム)で批判している。
批判内容だけが一人歩きし、ほかの人が読むとあたかもそれが真実のようにとらえられる。

私が会員である「陣痛促進剤による被害を考える会」も批判を受けているようだ。オカルト集団だと・・・。
それがほかの方が読むと本当にそのように受け止めてしまうではないですか。
真摯に相談にのってくれて、どこに問題があったのか一緒に考え、そして一緒に涙を流してくれる。

私のように、促進剤の被害に遭ったものとして、相談先があったことが心を回復させる手助けにもなっている。決してオカルト集団でもなんでもない。促進剤被害者を一人でも少なくなるよう、自分たちと同じ思いをする人が一人でも少なくなるよう、長年、会を運営されている。

ネット世界では、匿名(ハンドルネーム)を使用するのは当たり前だと言うだろう。でも、世間に影響を与えるような批判をするのであれば実名で批判するべきではないか。匿名で批判することは簡単だ。自分だと特定されることもなければ(調査が入れば特定されるが)内容も過激になる。批判するなとは言わない。批判したこと
の内容が間違っていたならば真摯に謝罪するべきであるが、そのままのことも多いため、それを鵜呑みにされることも少なくない。それが、活動家の行動に影響を与えることも少なくない。(それが狙い???)

by かったん
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by rumina2004 | 2010-01-20 06:55 | 日記
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へぐ☆巛、かったん、ルーちゃん、ミーちゃん、あーちゃんの5人家族です。たわいのない生活から陣痛促進剤問題を含めた医療問題も市民の観点から記載した日記です。


by rumina2004
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