あーちゃんの2歳の誕生日

昨日は、あーちゃんの誕生日。2歳になりました(^0^)
へぐ<<<は、仕事だったので、帰宅してからお誕生日会をしました。
あーちゃんが生まれた時、ミーちゃんがあーちゃんを初めて窓越しで見たときの姿などなど、生まれたときの家族の様子など、いっぱいお話しました。

ミーちゃんが生まれたとき、後悔と自責の念がすっごくありました。1周忌を迎えないでの妊娠、そして本当なら1歳5ヶ月を迎えている頃の出産。出産した病院は、比べものにならないくらいDr.や助産師さんが話を聞いてくれてケアもしっかりしていた。この病院で生んでいたら、ルーちゃんは死ぬことはなかったんじゃないだろうか・・・。ずっと検診でかかっていて、出産だけ里帰りしたのが今ではすっごく後悔している。そして、ルーちゃんからのSOSの合図にも気づかなかった。いや、気づいていたけど、気づかなかったふりをしていただけなのかもしれない。
あーちゃんの出産でも、また助産師さんたちのケアはレベルアップしていた。すっごいなぁ。また、ルーちゃんがここで生んでいたら・・・。と後悔する。後悔先にたたず、て本当だなぁ。

ルーちゃんが亡くなったのは9年以上も前になるけど、ついこの前のよう・・・。9年も前・・・ではなく、まだ9年なんだよね。悲しみは癒えることはないけど、この悲しみと共存して日々の生活を過ごしていくのだろう。

あーちゃんの担任の先生のことがあってから、いろいろと思うことがあるけれども、ふっと、流産、死産、新生児死亡に遭遇してしまった両親、家族などの物質だけではなく、心のケアができている病院は、はてどのくらいあるのだろうか・・・。私はこういう本を見つけ、購入し、読んでいるところです。

赤ちゃんの死を前にして」著者:竹内正人

心の傷は、流産、死産、新生児死亡、妊娠期間や子供が生きた時間の長短は関係なく、同じように心の傷は深いのです。子供を亡くした両親、家族に対するケアやその取り組みなどについて記載されています。
まさに、私が体験したこと、傷ついた言葉が記載されて、正直びっくりしたのと、読んでいて、この先生方は、「わかってくれてるんだ~」と思うと、少し気持ちが楽になりました。

医療事故(過誤を含む)による失われた命については、記載されていませんが(疑わしき症例はありました。)、医療事故・・・では生きた可能性、障害などを考えてしまうため、その心のケアも踏み込んでほしいなぁ、と思います。

陣痛促進剤や頸管熟化剤の問題に取り組みながら、医療事故被害者の心のケアについても考えていきたいと思います。

by かったん
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by rumina2004 | 2010-01-17 09:01 | 日記
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へぐ☆巛、かったん、ルーちゃん、ミーちゃん、あーちゃんの5人家族です。たわいのない生活から陣痛促進剤問題を含めた医療問題も市民の観点から記載した日記です。


by rumina2004
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