4度目の川崎病

ミーちゃんが、4度目の川崎病に患った。。。
これは、非常にめずらしいことである。

9日(木)に、さあ寝ようか・・・と思っていた矢先、「お母さん、ここ、こりこりできてんねん!痛いねん。」と訴えるミーちゃん。体を触るとすでに熱い・・・。
やっべ~~。翌日、かかりつけの病院へ直行。まだ、発熱とリンパ節の腫瘤のみということで、川崎病の疾患を診断するには至らず、ひょうっとしたら細菌感染などかも。。。ということで、それにかけて!?抗生物質をもらって帰宅。首が痛いのと発熱のせいで、ミーちゃんはほとんど食事をとれていないので、アイスクリームとかでカロリーをかせいで、薬を飲ませた。それでも、抗生物質の効果は現れず。。。さらに翌日土曜日、へぐ☆巛と一緒に、主治医のもとに。
主治医は、「今までの経歴からいうと、川崎病の可能性が大ではあるが、それでもグロブリンの投与時期には、早い。早ければ、また発熱して再投与という臨床的経験が多いので、まだ投与はできないわね~。このまま入院して様子を見るのもOKですよ」と言ってくれた。
へぐ☆巛とかったんは、まだ治療できないのであれば、家の方がゆったりと過ごせるだろうと思い、また帰宅することにした。ただ、主治医は、「いつでも来られるように、救急外来には申し送りしてるから、お父さん、お母さんがもうこれは・・・と思ったら、夜中でも連れてきてくださいね。」とフォローしてくれた。この先生は、私たちが子供に症状や思うことをきちんと聞いてくれる先生である。親の第六感は非常に有用であるということをおっしゃっていた。だから、きっちりと私たちの言うことを聞いてくれるので、私達は信頼できている。

かくいう、ミーちゃんは、相変わらず、しんどそう。おしっこも出にくくなってきていたので、10日(日)に入院することになった。ここでは、主治医ではなかったのだが、担当してくださった先生は、ある意味ボーイッシュで、すっごくさっぱりしている先生。いろいろとお話を聞いてくださり、そして、ミーちゃんの身体を入念に診察。即「お父さん、お母さん、川崎病の再発だと断言してよいと思います。血液検査の結果を待って、すぐにグロブリン投与の治療を開始しましょう。」ということで、夕方からグロブリン開始となった。また、ミーちゃんは、水分をとっていたけれども、ほとんどおしっこが出ていなかったということもあり、脱水症状を起こしていたらしい。う~ん。土曜日から入院させておけばよかったか・・・。と悩んだものだが、とにかくすぐに先生方が対処してくださったことが功を奏した。ただ~、グロブリン投与は、インヒュージョンポンプを使って、滴数をコントロールするのであるが、グロブリンは粘性が高いのでかなり時間がかかることや、よくエアーがつまり、アラームが鳴るので、大部屋だと迷惑がかかるということで、いっつも個室を利用させていただいている。たまたま空いていないということで、内科の個室を利用させていただくことになった。ここで大きなハプニング。それはまた、後日~。

by かったん
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by rumina2004 | 2006-09-21 09:42 | 川崎病
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へぐ☆巛、かったん、ルーちゃん、ミーちゃん、あーちゃんの5人家族です。たわいのない生活から陣痛促進剤問題を含めた医療問題も市民の観点から記載した日記です。


by rumina2004
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