ルーちゃんのお墓参り

a0023641_194830.jpg5月26日は、ルーちゃんの4歳の誕生日&4回目の祥月命日だった。先週の22日に自宅で法要は済ませたが、23日はミーゴンのイチゴ狩りだったので、お墓参りは今週にずれ込んだのだ。

昨年、医療事故を起こした病院と医師を相手どった医療過誤訴訟では勝訴し、被告側が控訴しなかったので、勝訴判決が確定した。勝訴自体は喜ばしいことだが、決して終わりではない。ルーちゃんの犠牲が無駄にならないように病院と医師自身が反省し医療体制の改善を実現しなければならないからだ。

そのためにへぐ☆巛とかったんは公立那賀病院と病院を運営する事務組合に向けて、質問書ならびに要望書を送り、文書での回答を求めた。しかし、病院からはなしのつぶて、痺れを切らして電話したところ、「裁判も終わり、賠償金も支払ったので、ルーちゃんの事故については、すでに終わったことだと思っている。そのため回答する必要はないと、決まりました。」とのこと。更に先日写真週刊誌「フラッシュ」の取材に対しては、病院の事務局次長が「裁判で控訴しなかったことを陳謝と思って欲しい」と開き直った回答だったという。

そんな状態なので、まだまだルーちゃんの墓前では「頑張って事故が再発しないようにするよ」と誓いを述べないといけないのだ。しかし、逆にいうとルーちゃんのためにできることがまだあるということなので、なにもしてあげることのできなかた不肖の父親としては、少しは埋め合わせできるかも知れない。

あれこれ思って、お墓参りを終えて、ふと最近分譲されている霊園の新区画を見てみると、通常の墓地とはすっかりちがった芝生張りのガーデン区画を発見。かったん、ミーゴンと3人で出かけてみた。
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by rumina2004 | 2004-05-30 12:21 | 日記
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へぐ☆巛、かったん、ルーちゃん、ミーちゃん、あーちゃんの5人家族です。たわいのない生活から陣痛促進剤問題を含めた医療問題も市民の観点から記載した日記です。


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