またもとにもどったのか??

ルーちゃんとかったんが被害に遭った病院の産婦人科は、ルーちゃん事件の数年後から産婦人科医の常勤を2名から3名に増員し、週の1日だけ、当番医を確保していました。
少し、医療が改善されたかと思っていたのですが、先ほどHPを拝見し、産婦人科を見たところ、また以前の2名の常勤にもどっているようでした。
予約出産を承っており、地域の個人産婦人科は次々と廃院もしくは、婦人科のみという状況のなかで、かなりの産科を受け持っているだろうと推測されるわけですが、2名の産科医だけで、緊急時の対応が可能なのでしょうか。
問題のない妊婦さんであれば、助産師さんだけで、出産の対応ができるので、医師の出番はなくてもよいのですが・・・。
病院のHPには、助産師さんが何名かわからないので、ぜひ助産師の人数も紹介してほしい。
かったんが被害にあったときは、5名の助産師で、1名が新生児のお世話、そして保健相談などが1名夜勤1名、当日の助産係り1名ということであった。かったんが被害に遭ったときは、たまたま4人のお産が重なったということで(後1名は出産していない)1名の助産師がすべてを対応していたということが、裁判でわかった。無理やっていうの。そして、その1名の助産師さんがほかの人の分娩に入ったとき、ほかの助産師さんにどういう申し送りをしたのかわからないが、そのときまで病室にきてくれていたのに、インターフォンで陣痛の確認だけというお粗末さ。
で、結局ルーちゃんの異常心拍を発見することはできなかった。(陣痛促進剤を使用していたのにもかかわらず)
医師の増員も必要であるが、まず助産師の増員を望みたい。病院は、その後どのように変わっていっているのか、質問状を出したのにもかかわらず、相手にしてくれないのでわからない。

病院よ。被害者の意見を聞くことも病院の信頼を戻す一つの方法だと思うぞ。
さて、新しい市に変わって、どのようにまた変化していくのか見守っていきたいと思う。

by かったん
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by rumina2004 | 2006-02-11 22:42 | 市民のための医療
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へぐ☆巛、かったん、ルーちゃん、ミーちゃん、あーちゃんの5人家族です。たわいのない生活から陣痛促進剤問題を含めた医療問題も市民の観点から記載した日記です。


by rumina2004
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