ルーちゃんのお墓参り

いつもなら、ルーちゃんの誕生日(命日)には、日記を書いているのだが、今年は例年より気持ち的に落ち込んでしまっていて書くことができなかった。
今、落ち着いてきたので少し書けるかな~、と思って書いてみようと思う。
当日のことは、風化することなく覚えている。あの嫌な場面や周囲の言葉に傷ついたことを鮮明に思い出し、今年も何度泣いたことだろう。
病院は、私達の要望書には目もくれず、すでに裁判も終了したため、私達のことは終わったことにしようとしている。本当は、向き合って、何が必要なのか、マニュアルは正しいものなのか、などについて、意見を交換し、被害者から学んでほしいと思うのだが、「くさいものにはふた」なのかどうなのかはわからないが、相手にしようとしない。学ぼうとしない。那賀郡(11月からは紀ノ川市)の基幹病院であるのに、これではあの病院は、また事故を起こすのではないかと、またルーちゃんと同じような被害者が出るのではないかと心配だ。

そんな心配もあるのだが、当日の医療従事者いや、病院関係者はルーちゃんの命日を迎え、思い出した人はいるのだろうか。せめて、F医師、担当していたK助産師は当時のことを思い出し、初心に戻って医療に従事してほしい。

医療の改善というのは、本当に難しいもんだと日々感じている今日この頃です。
でも、それでもかったんはルーちゃんが守ってくれた命を大事にし、前向きに生きていきたいと思います。

by かったん
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by rumina2004 | 2005-05-29 17:23 | 日記
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へぐ☆巛、かったん、ルーちゃん、ミーちゃん、あーちゃんの5人家族です。たわいのない生活から陣痛促進剤問題を含めた医療問題も市民の観点から記載した日記です。


by rumina2004
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