[医療]富士見産婦人科事件、元院長の医師免許取り消し

これまで医療過誤被害者が繰り返し求めてきた、悪質な医療過誤を起こした医師、
刑事事件にはならなかったが民事訴訟で医療過誤が認められながら、何件も医療
過誤を繰り返す「リピーター医師」の処分に向けて、厚生労働省が初めて大きな
前進を示した。

へぐ☆巛&かったんも、富士見産婦人科事件での医師処分を求める 「被害者同盟」の
方からお話を伺い、署名にも協力していたので、大歓迎である。

■<富士見産婦人科事件>元院長の医師免許取り消し 厚労省
80年に発覚した旧富士見産婦人科病院(埼玉県所沢市、閉院)の乱診乱療事件で、厚生労働省は2日、当時の院長、北野千賀子医師(78)=所沢市内で別の医院を開業=を医師免許取り消しとし、勤務医3人を2年~6カ月の業務停止とする行政処分を決めた。民事判決の認定に基づき処分が行われるのは初めて。厚労相の諮問機関「医道審議会」が同日に答申したのを受けた措置で、16日から発効する。事件発覚から25年を経て、被害者が求め続けた行政処分が行われる。
 医療事故の大半は民事訴訟で扱われており、ミスを繰り返す「リピーター」ら問題医師への対応や医療事故防止策が前進することは確実だ。

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関連サイト
富士見産婦人科病院被害者同盟公式サイト
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by rumina2004 | 2005-03-03 18:30 | 市民のための医療
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へぐ☆巛、かったん、ルーちゃん、ミーちゃん、あーちゃんの5人家族です。たわいのない生活から陣痛促進剤問題を含めた医療問題も市民の観点から記載した日記です。


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