結果が悪い=裁判?

ずっと、ずっと言われていますが、医療の結果が悪いと裁判になる!と医療側の方々は言うけど・・・ほんまにそうなの?

何度か日記に記載してきた私達の裁判について・・・

私達が、提訴しようと思ったのは、「真実を知りたい」「再発の防止」という大きな2つの柱があった。

その前には、話し合いを持ってもらったけど、原因究明に値するような話し合いにはならなかった、何か隠そうとしていた・・・そういう姿勢が見られたことや私自身、最低限判断してもらえるように伝えるべきことは伝え、おかしいんと違う?と思うこともきちんと伝えたにも関わらず、「しゃべれるから陣痛が弱い」と思われ、最終的には約2時間放置される状態となってしまった。

もし、自分から自分自身の状況を伝えていなかったら、裁判を考えようと思ったかどうかと言えば???だけれども、伝えなければいけない情報はくまなく伝えた。でも、それがあだとなってしまった・・・。

私自身、伝えることは伝えた、でも「何を隠しているの?」「本当は何があったの?」ということが心の中であったことは事実。お金の問題ではなく、このままでは同じ事故を起こす・・・という本気の気持ちもあったのも事実。

簡単に「結果が悪い=裁判」というけれども、多額の費用もかかる裁判。そんな簡単に裁判はできんのよ。

多額の費用だけでなく、精神的に重大な負担。二度被害に遭うようなもの。

風評被害も含めてね。

だから他の被害者に簡単に「裁判したら!」なんて言わない。「裁判は最終的手段」いつもそう言っている。

医療側と患者側。もっとお互いが正直に向き合うことが必要かな・・・。

こういう話を今治セミナー(出産事故相談会)で話したりして、お互いの気持ちを理解したり、共有したり・・・。

大事な時間を今年も過ごさせていただきます。

by かったん
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by rumina2004 | 2011-06-15 18:13 | 日記
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へぐ☆巛、かったん、ルーちゃん、ミーちゃん、あーちゃんの5人家族です。たわいのない生活から陣痛促進剤問題を含めた医療問題も市民の観点から記載した日記です。


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