同じように感じたこと。

昨日の朝、TVで、仁科明子さんとお二人のお子さん(仁科克基さんと仁科仁美さん)の対談?の番組があって、それを見ていました。

小さい頃の家族の話、自分達が置かれた芸能家族という環境など、色々と話されていました。

仁科さんは、TVコマーシャルでもやっていたように、子宮頸がんにわずらい、克服されています。

そのときの様子を話されていました。そこで、そうやんなぁ、そうなねん。私のときもそうやった・・・という言葉がありました。

「お見舞いに来てくれた知人とか、周囲の人とか、皆、「頑張れ!」というのよ。もう、精一杯頑張ってるのに、これ以上、何を頑張れ!というの!と思ったわ。他にかける言葉が見当たらなかったんだとは思うけど・・・」

そう。本人はめいいっぱい頑張ってるんよね。「頑張れ!」と言われると、頑張っているのに「頑張ってない」と思われている、と思うんよね。いっぱいいっぱい頑張ってるのに・・・。

「頑張れ」以外の励ます言葉・・・て、何だろう。励ます・・・というか、同情は全くいらないんだけど、ただ話を聞いてくれるだけでもいい。たわいのない話をして笑顔を見せてくれるだけでもいい。

「言葉・・・て、むずかしい・・・」と改めて感じました。

こういう状況になって、はじめて本当の友達・・・がわかるのかも・・・。

by かったん
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by rumina2004 | 2011-05-16 07:00 | 日記
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へぐ☆巛、かったん、ルーちゃん、ミーちゃん、あーちゃんの5人家族です。たわいのない生活から陣痛促進剤問題を含めた医療問題も市民の観点から記載した日記です。


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