当たり前のことやけど、プロを感じたこと

元キャンディーズのスーちゃんが、20年にも及ぶガンとの闘いの中で、ふいにちょっと「プロ」と思ったことがあった。

一時期、ガン治療では・・・とうわさされたこともあったようだけれども、世間的にはもれることはなかった。特に、今回は余命いくばくもない・・・という時点になり、それこそどこかのマスコミにかぎつけられてもおかしくない出来事だったのではなかったかと思う。

一切、その内容は外にはもれていない。入院加療していることがもれてもおかしくなかった。

もちろん、医療者としての守秘義務が存在するし、当たり前のことだと思う。

もし、情報がもれたとしたら、その医療者だけでなく病院への信用にも関わるし、何よりも本人と医療者との信頼関係がこじれ、治療に支障がでることが予想される。

もちろん、当たり前のことではあるし、亡くなった後でも本当の詳細なところは伝わっていない。

なぜ、私がこういうことを記載しているかというと・・・数年前の某医療事件で、家族が知らない間に、本人(故人)のカルテの内容が流出するという事件が起こった。

その問題で、「守秘義務」ということが存在しないのかな・・・と思ったことがあったけれども、今回の件で、当たり前のことなのに、「プロ」を感じてしまった(^^)

本来、医療者はこうあるべきやんなぁ。

ふと、今日お風呂に入っていて、そう思ったことでした。

by かったん
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by rumina2004 | 2011-05-01 22:58 | 日記
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へぐ☆巛、かったん、ルーちゃん、ミーちゃん、あーちゃんの5人家族です。たわいのない生活から陣痛促進剤問題を含めた医療問題も市民の観点から記載した日記です。


by rumina2004
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