楽しかった~。

少年団の取り組みで、西宮の現役の小学校の先生のお話を聴いてきました。

保護者の方々の笑顔も素敵やったし、指導員のダンス披露も格好よかった~!

今回の最初の印象は、相手を受け入れる、認める・・・姿形ではなく、その人の中身を認める・・・そういう印象でした。その場でいることに、不思議とホワ~ンとした心地よい時間でした。

講師の先生は、超人間味あふれる素敵な先生やった~!

現在の子ども達のこと、先生として苦労したこと、保護者のこと・・・いろいろな視点からお話してくださいました。

いろんなハプニングの話もある中で、笑いがたくさん!!!いっぱい笑わせていただきました。

話には惹かれるものが、たくさんありました。保育園でもお話をしにきてくださった他の先生方もいて、その先生も少々お話してくださいましたが、この先生も人間味あるれる素敵な先生。

お二人の話をきくことができて、最高に有意義な時間でした。

特に、今の子ども達は、「もまれていない。自分の意見を否定されたり、意見を言い合ったり・・・自分達で考えたり・・・という経験が少ない。言い合いしながら、相手のことも理解していくし、最後までやることへつながる。少年団では、親は口を出さず、自分達で考え、話し合い、決めていく。時間がかかることもしばしばだが、それを見守るのも親の役目。そういう経験を積むことで、自分の意見を持って、人前でもきちんと意見を言うことができる人間への成長へつながる」と、いうことを(一字一句同じことではないですが、こういう感じ)おっしゃっていたことが、印象に残っています。

気をつけているつもりでも、大人目線で考えがちで、指示をしてしまうことも多々あるし、「どうせ楽しくないことはわかってるから」という自分の感覚でものを言ってしまうことに気をつけなければいけない・・・と反省。

自分が楽しくなくても、子ども達は楽しいかもしれない。子どもは子ども同士の集団の中で育っていく部分も多いもんね(^^)

今は、少年団の中では、小さい方に入るので、指導員のお姉さんに甘えているミーちゃん。この経験を今後、大きい学年になったときに、小さい学年の子ども達に発揮できるだろうか・・・。

その経験は、必ず活きるはず!母は、そう思っています。

さてさて、この話を聴いていたときは、ミーちゃんは、退屈していたので、他の方が廊下に連れて出てくれて、探検?なるものやってくれて、色々と話をしてくださったようです。

人の話をこうやって聴くことは、非常に大切なことであり、必ず学びがあるものです。

企画してくださった事務局の方々、貴重なお時間をありがとうございました。

by かったん
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by rumina2004 | 2011-03-06 08:54 | 日記
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へぐ☆巛、かったん、ルーちゃん、ミーちゃん、あーちゃんの5人家族です。たわいのない生活から陣痛促進剤問題を含めた医療問題も市民の観点から記載した日記です。


by rumina2004
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