うらやましくもあること。

流産や死産、生まれてすぐ亡くなった子どもたちのように生まれた後の歴史がない分、同じ子どもを亡くしても、歴史がある数年、数十年生きておられた方々では、亡くなった後のとらわれ方が違うように思う。(気分を害した方、すみません・・・。)

もちろん、同じように亡くなって悲しい気持ちには違いはない。

十分歴史がある子ども達は、過去の「こうやったよね・・・」と話しても、世間は当然何もとがめない。

でも、私達は胎児でいたときの話とかさせてもらえない。成仏できないとか、いつまでも・・・とか言われて・・・。

命に軽い、重いはあるのでしょうか。お腹の中でスクスク育っていても、産声をあげて元気に育っていかなければ、お腹の中でスクスク育っていたときのこと、話しちゃいけないのでしょうか。

また、年を数えてはいけないのでしょうか。

私は、いっぱい話していいし、年だって数えていいと考えています。それが心のケアにつながるから・・・。

残念なことに・・・世間との溝があるため、未経験の方々にその話をしても自分が傷つくだけです・・・。ただ、助産師さんなど出産の場で色々とご経験されている方々は別だと思っています。

一言で言えば・・・流産や死産、生まれてすぐに亡くなった子どもたちの存在も認めてほしい・・・ただ、それだけ・・・。

これは、本当に経験していないとわからない・・・。

本当に心のケアについては課題。

毎年行われる夏の出産事故相談会(今治夏季セミナー)、今年も参加します(予定)が、裁判も終了している私の立場・・・てどういう感じで参加したら・・・と最近考えていましたが、方向性が固まってきたかも(^^)

こうやって書いていくと、自分がしたいことも見えてくるもんだなぁ・・・。

休みも終わりか・・・。明日からまた仕事。気持ちを切り替えて、楽しい時間を過ごそう!!!


by かったん
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by rumina2004 | 2011-02-20 23:04 | 日記
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へぐ☆巛、かったん、ルーちゃん、ミーちゃん、あーちゃんの5人家族です。たわいのない生活から陣痛促進剤問題を含めた医療問題も市民の観点から記載した日記です。


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