うれしかったこと

昨日、某市民団体の方からお電話をいただきました。

久しぶりにお話をして、すっごく癒された時間でした。

私の周囲の人たちは、ルーちゃんのことを知っていても、「「死んだ子供」としてしか扱って?くれない。

けれども、こういう市民団体の方々は、ルーちゃんの存在をきちんと認めてくれている。

こんなうれしいことはない!!!ルーちゃんの話もしてくれるし、聞いてもくれる。こういう時間がとてもうれしい。

その方との話で、私が出産事故後、二人の子供をもったことをびっくりされていました。

確かに、ミーちゃんの出産については、1歳4ヶ月しか離れていない年子だったわけで、出産に関しては、怖くて、大変な精神的苦労を味わったんだけれども、裁判中でルーちゃんの死んだ原因を、子供や私のせいにしてばかりだったので、医学的な根拠もないまま、絶対証明してやる!!!と計画的な妊娠でした(^^;)

でも、出産後あまりにも事故後から時間が経過していなかったせいもあって、ルーちゃんへの思いや生まれてきたミーちゃんへの罪悪感(証明するためやルーちゃんの身代わりのような妊娠だったため)に苛まれて、それも大変でした・・・。

事実を事実として見つめ、受け止めるには時間が必要。少しずつ落ち着いて現在に至ります。

あーちゃんの出産は、ミーちゃんほどパニックにはなりませんでした。客観的に落ち着いて医師の行動を見ることができました。

と、いうような経験をしましたが、私だけでなく、幼くして(死産も含む)子供を失った方々は、その子供が存在したことを認めてほしい、という思いがあります。存在したことを認めてくれることがどれだけうれしいことか・・・。

私の近辺では、ルーちゃんの存在を認めてくれる人はほとんどいませんが、でも少し離れると、こうやって認めてくれる方々がいる。

本当に感謝。昨日は、電話をくださって本当にありがとうございました。心、温まりました。

本当にありがとう・・・。

by かったん
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by rumina2004 | 2011-01-08 15:16 | 日記
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へぐ☆巛、かったん、ルーちゃん、ミーちゃん、あーちゃんの5人家族です。たわいのない生活から陣痛促進剤問題を含めた医療問題も市民の観点から記載した日記です。


by rumina2004
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