今年の願い

まあ、当然、陣痛促進剤の出産事故が減少(本当はなくなってほしい)けれども、その中で、とりわけ、分娩監視について、見解が分かれている?ところもあるので、そこをなんとかしたいと思っています。

陣痛促進剤(子宮収縮剤)を使用するときは、必ず分娩監視装置を使用し、十分に監視する必要があります。

この分娩監視装置を装着すると、あまり動けないので、ずっと連続装着していると妊婦の負担になるから、赤ちゃんが元気であれば、分娩監視装置をはずしてもよい、というような見解をされることもしばしばあります。

さてさて、この問題は、もう何年も前から出ていることですけれども、陣痛促進剤を使用中は、何が起こるかわからないから、異常の早期発見のため、連続装着が望ましい、と私たちは考えています。

そこで、以前にも書いたかと思いますが、分娩監視装置について、おなかに装着する装置(胎児心拍モニター用と子宮収縮モニター用のセンサー二つをつけ、ベルトでまいて落ちないようにします。)について、やっぱり、ピップエレキバンのようなものの開発を要望していかなければいけないと思っています。

どういうふうに要望していくか・・・実際、製造販売している企業へ直接要望するのがよいのでしょうね・・・。
後、厚労省交渉でも・・・というか国であれば、PMDAに要望するのがいいのかな・・・。

個人では力が弱いので、当然、「陣痛促進剤による被害を考える会」からとなると思いますが・・・。

代表とは、考えが一致しているので、今後どう取り組んでいくのか話し合ってみたいな・・・。

できれば、他の団体にもご協力いただければ、なお強力な要望書になるんだけど、そこはどうなるか???ですけれども・・・。

今年は分娩監視装置の開発を要望していくことについて、本気で考えていきたいと思います。

by かったん
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by rumina2004 | 2011-01-03 22:32 | 市民のための医療
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へぐ☆巛、かったん、ルーちゃん、ミーちゃん、あーちゃんの5人家族です。たわいのない生活から陣痛促進剤問題を含めた医療問題も市民の観点から記載した日記です。


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