風土改革プロジェクト

職場で、風土改革プロジェクト(PJ)が立ち上がりました。私はそのワーキング(WK)チームに入りました。

風土改革とは・・・まさに、組織の意識改革ということで、毎日、楽しいメルマガを読んでモチベーションをあげて自分を改革しようと思っている私には、うってつけ(笑)

第二回WKチームの会議が終わった後、残った4人で話していて、部長からこのようなお話が・・・。

「育児短縮勤務をしている人は、時間が来るとすぐに帰宅する。忙しくても残ろうとしない。派遣社員と変わらない。」という言葉を聞いたそうです。まあ、苦情というか、そういう言葉は幸いにも私が所属しているフロアーではなかったので、少しほっとしました。

では何のための育児短縮勤務制度なのでしょうか・・・。

私はそこで申し上げましたが、「やはりその立場にならないとわからないことが多い。私も実際育児を始めて、大変なことだということを実感しています。その言葉をいった人が、女性だとしたら、今後同じ立場になったときに実感することだと思います。ただ、やはりそうやって働ける場にいることに感謝の気持ちが必要です。自分が決めた時間以上に残れないことがあって仕事が残ってしまったとき、申し訳ないけど・・・と頼むこともあります。次の日には、きちんと「ありがとう!」と忘れずに言うようにしています。私は周囲のサポートに感謝しています。」と申し上げました。

こういう心が抜けているのでしょうね。

・相手を思いやる心
・サポートしてくれる周囲への感謝の心

こういう心があれば、コミュニケーションもとれると思うけれども・・・。最近の若い人には多い傾向だと思うな。

でも、上司もそのような気持ちでいるようじゃだめだよ。上司は、サポートしてくれる周囲への感謝の一言も言ってあげてほしいなあ。また、そうやって働いている人にも、周囲がサポートしてくれているからね、というような言葉も言ってあげてもいいんじゃない?

とにかく、上司からのコミュニケーション不足もあるからこれかどのように風土改革PJを進めていくのか・・・と思いますが、ワクワクしながら取り組みたいと思います。

by かったん
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by rumina2004 | 2010-10-19 07:22 | 日記
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へぐ☆巛、かったん、ルーちゃん、ミーちゃん、あーちゃんの5人家族です。たわいのない生活から陣痛促進剤問題を含めた医療問題も市民の観点から記載した日記です。


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