運動会会議

昨日の学童役員会会議は、学童大運動会に向けての会議でした。

はい。私は保護者対抗リレーに出ます。

他の人に「一緒に走ろう!」というと、腰が痛いから、とか私は・・・とか色々と理由をつけて断ります。

まあ、私は運動が好き!というところもありますが、それよりも、頑張っている母の姿を見せたい!とただ素直に思っているだけです。

そんな昔みたいに走れるわけでもないけれども、結果ではなくて、プロセスではありませんか?
走る姿がそんなに見られたくないのですか?そんなに恥ずかしいですか?

子供達には、「少し痛いからって!」と言って無理やりでもやらしませんか?でも、大人の私たちは、何かしら理由をつけて断りますよね?

これって、おかしくないですか?子供達にも、負けずに頑張れ!とういのであれば、私たち大人も頑張ってチャレンジしている姿を見せるのは当たり前の話じゃないですか?

と、私は思うのです。

だから、私はどんな走りができるか???ですが、チャレンジするのです。子供に頑張っている母の生の姿、チャレンジする姿勢を背中を見せたいのです。

ただ、でしゃばって目立ちたいわけではまったくありません。

そこには、きちんとした私なりの子育て理論が存在するのです。

少しの背中を押してあげるだけで、子供達は勇気を持ちます。その背中を押す係りの大人がごまかしていてはいけません。

しんどいこともあるでしょう。それをクリアしたときの満足感はたまりませんよ~!!!

by かったん
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by rumina2004 | 2010-08-28 10:29 | 日記
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へぐ☆巛、かったん、ルーちゃん、ミーちゃん、あーちゃんの5人家族です。たわいのない生活から陣痛促進剤問題を含めた医療問題も市民の観点から記載した日記です。


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