モチベーションアップセミナーin大阪に参加して

いやあ、参加してよかった~!!!。仕事を休んでまで参加したけど、本当によかった・・・。

まず第一部、遠藤友彦さん「どうすれば組織のやる気があがるのか!マンネリ打破!やる気アップの極意とは」を演題に約90分。
組織をまとめるには、やる気を出すには・・・ということを、ご自身が陰から支えらたマー君こと田中まさひろくん(現楽天)がいた駒大苫小牧高校の野球部がどのように生徒を育てていったのかを例にあげて、話してくださいました。ご自身が、社会人野球出身ということで、野球にたとえてお話されることが多かったですが、私は社会人ソフトボール出身ですので、当然その話にはノリノリ!!!
挨拶の大切さ。それから、有名な方のお言葉の紹介。それらは、皆、「言葉とか文字とかでは動かせない。自分がやってみせる。」という言葉でした。
自分が行動し、見せることは大事なことである、というのは、私の育児の中でもすでに存在していたこと。
例えば、私が促進剤被害者なので、医療改善のための活動に参加しているけれども、その活動がなぜ必要なのか、多くは語らないけれども、ミーちゃんは母の活動を理解してくれています。
言葉ではなく、母の行動がミーちゃんへの育児に少しは活かされているかも・・・と思っています。

で、エントモさん(遠藤友彦さんはそう呼ばれています^^)的、究極のリーダーとは・・・と話してくれました。
①絶対に特別視しない。→ マー君のようなすばらしい特別な才能を持っていても選手100人の中の1人として接していたそうです。
②気づかせる指導→ 命令して指導することも大事だけれども、何でそれをするのか・・・を気づかせることが大事。
③熱く燃えている→ 本気のやる気
④有限実行
⑤徹底力$厳しく→ ルールを決めたときに、浸透するまでずっと確認を続ける。
⑥意外性と笑い(明るさ)
⑦部下の可能性を信じる→ 自分が信じられなくなると成長は止まる。使う言葉が非常に大事。人生を変える。
⑧把握力と適材適所→ マー君は最初キャッチャーでした。自分からピッチャーをやりたい!と言ったそうです。そのときは、キャッチャーでレギュラーだったそうです。エントモさんもキャッチャーとしては・・・?と思っていたそうです。監督は、よんでいたのかどうかはわかりませんが、「そうか・・・」ということでピッチャー転向を認めたそうです。指導者によって生徒の将来は決まる、そういう出来事のお話でした。

後は、不平不満を言っても変わらない。物事の捉え方を考えるなど・・・。
志なくして真の成功はなし!最後の3%を大切にする(やりきりスピリット)。

後、ウガンダの少年たちのお話もありましたが、長くなるので私が印象に残ったところを抜粋してみました。

へぐ☆巛にも話しましたが、これは是非大学生にも聞いてほしい話でした。

長くなるので、第一部はこの辺で。第二部は次回で・・・。

by かったん
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by rumina2004 | 2010-08-21 10:19 | 日記
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へぐ☆巛、かったん、ルーちゃん、ミーちゃん、あーちゃんの5人家族です。たわいのない生活から陣痛促進剤問題を含めた医療問題も市民の観点から記載した日記です。


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