人の死

人の死・・・。いつかは私達は「死」を迎えます。

へぐ☆巛の父親も7年ほど前に病気で亡くなりました。

多発性脳梗塞を患っていたため、少し記憶障害があったり痴呆が少しあったりしましたが、最後は自宅でこけて大たい骨を骨折し、入院。そして2ヵ月後に肺炎で他界しました。

へぐ☆巛家では、皆それぞれ入院から死までの時間が2ヶ月あったため、心の準備ができていました。

入院後、もし・・・気管挿管が必要になったらどうするかなどいろいろと親戚も交えて意見交換していました。

人はいつか死を迎えますが、このように心の準備ができる期間があれば、自然とお別れができると思います。

ただ、交通事故や出産事故のように、急に死を迎えてしまうような出来事は心の準備がありません。

ルーちゃんの出来事は、まさに天国から地獄でした。毎日毎日、その出来事が夢であってほしい・・・そう思っていました。

事実を受け止めなければ・・・と思うようになるには、時間が必要でした。

周囲の方々の支えが、前を向いて歩いていかなければ・・・と思える原動力となりました。

うん。今があるのは皆のおかげ。感謝です。

by かったん
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by rumina2004 | 2010-06-09 06:34 | 日記
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へぐ☆巛、かったん、ルーちゃん、ミーちゃん、あーちゃんの5人家族です。たわいのない生活から陣痛促進剤問題を含めた医療問題も市民の観点から記載した日記です。


by rumina2004
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