無事生まれたとのこと

3月半ばから産休に入られていた保育園の先生に、無事男の子の赤ちゃんが、めでたくも、こどもの日に生まれました(^^)

ふ~!、母子ともに無事でよかった・・・。無事のご出産、おめでとうございます!!

でも・・・やっぱり思います。

こう、無事に出産されていくことは、誰にでも遭う確立がある(確立は低いけど)出産事故などに遭わなかった・・・というのは、ある意味奇跡なのかもしれない・・・。

と思いつつ・・・。何で、私だったんだろうな・・・。

何で、私が生きているんだろうな・・・。

あのとき、なんで一緒にあの世に行かなかったのだろう・・・。

他人の無事の出産話を聞くと、そう思う自分がいます。

今は、二人の子供を育てているけれども、二人いるからもういいでしょう!というわけではありません。

きっと、ルーちゃんが迎えに来てくれるまで、ずっと自分に問い続けるのだろうな。

そして、ルーちゃんが迎えにきてくれたとき、初めてその本当の意味がわかるのだろうな。

昨年、お子さんを妊娠中に亡くされ、その後保育士として復帰されたミーちゃん、あーちゃんの元担任の先生は、同僚(先輩と後輩)や保護者の出産が続くので、今つらいと思います。
特に、無事出産されたことの報告を聞くと、「なんで自分だったんだろう・・・」と思うご自分がいるのではないかと思います。でも、それは仕方がないことです・・・。
やはり、本当の意味で落ち着く・・・現実を現実としてとらえ、気持ちが落ち着くには、それ相当の時間が必要です・・・。

by かったん
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by rumina2004 | 2010-05-15 21:49 | 日記
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へぐ☆巛、かったん、ルーちゃん、ミーちゃん、あーちゃんの5人家族です。たわいのない生活から陣痛促進剤問題を含めた医療問題も市民の観点から記載した日記です。


by rumina2004
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