ルーちゃんの育児は・・・。

ルーちゃんが生きていたら、かかったろう育児の時間をどう使うか・・・裁判が終了してから、ずっとそう考えていました。

裁判がルーちゃんの育児・・・そう考えていた私。

勝訴が確定した後、ぽっかりと抜けた心の穴。それを埋めるのに、1年かかりました。

周囲では普通の生活にうつっていたと思いますが、心にぽっかりと空いた穴をどうしたらよいのかわかりませんでした。

自分の裁判が終わったらもういいとは思ってもいませんでしたので、ルーちゃんが生きていたらかかったろう育児の時間を、医療被害者として、同じ被害を生まないために皆と活動を共にすることにしました。

しかし、ミーちゃんが生まれ、あーちゃんが生まれ、二人の育児をするにつれ、市民活動への力の分配に限界がありそうなことがわかったので、自分にできる活動をしながら、ルーちゃんのために使ったろう時間をどう使うか考えていました。

そこで、保育園での運営委員や部会での活動に加わることやそのほかにも保育園への協力、学童活動(役員を含む)を行うことでルーちゃんとの時間を費やすことにしました。

普通、仕事や通常の生活以外の時間をそうやって使うことにはストレスを感じたり、負担に感じたりすると思うけれども、私はあまりストレスを感じていません。

それよりか楽しい。このような時間を有意義に使うことがルーちゃんとのつながりを持てているようで、とても楽しい。

そうやって有意義に過ごし、最期を迎えるときにはルーちゃんがお迎えに来てくれると信じています。そして、そのときにルーちゃんからだめだしをくらうかほめてもらえるか評価されることでしょう(笑)

それまでルーちゃんとの時間を無駄にしないようにいろいろと模索しながら有意義に過ごしていきたいと思います。

by かったん
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by rumina2004 | 2010-04-03 14:45 | 日記
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へぐ☆巛、かったん、ルーちゃん、ミーちゃん、あーちゃんの5人家族です。たわいのない生活から陣痛促進剤問題を含めた医療問題も市民の観点から記載した日記です。


by rumina2004
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